土づくり

雑草マルチ

雑草を刈って土の上に被せる雑草マルチをしています。
雑草マルチをしておくと真夏のカンカン照りや冬場の乾燥時期でも土が乾きにくいです。
しかも時間が経てば分解されて土が肥えていきます。

ブログ用に写真を撮るために頻繁に庭に出るようになったのでついでに雑草を少しずつ刈っています。
刈っては置いてを繰り返した結果こんなことになりました(;’∀’)

雑草積みすぎ(;’∀’)
ここが我が家のメイン花壇なのに。
まぁ、今年は春の種まきをしなかったので植わってるものは何もないんですけどね。
それにしてもちょっとあれですね(笑)
秋まきの苗を定植するころにはもう少しかさが減っているでしょう。

写真を撮りながら、この雑草の下がどんな状態になっているのか気になりましてちょっと覗いてみました。
虫たちが逃げ切ったところを写真に撮ったつもりですが、、、
よーく見ると映っちゃってるかもなので気をつけてください。

鳥の巣みたい。

雑草マルチがないところは土が乾いていますが、雑草マルチの下は写真のようにしっとり湿っています。
あとこれだけ厚く積らせると雑草が生えてこないですね。

雑草を土の中に埋める方法もありますが、雑草が完全に分解されるまでその場所には植物を植えるのが難しいようです。
分解の際の発熱だったりとか、未熟な堆肥による害とかがあるとのこと。
畑のように広く休ませる場所、植物を植える場所と分けて使えるなら土に埋めるのもよさそうです。

でも私は土の上に重ねていく方法でやっていきます。
理由は楽だから!
あと虫たちの隠れ家としてもよさそうですし。

虫との共存頑張ります。


雑草をどけてみたらオルレアのこぼれ種がたくさん落ちていました。
種まきしているものとどちらがよく育つでしょうか。

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2021年秋の種まき③

2021年9月30日