2026年春の種まき開始、ミニ温室が大活躍

種まき

土日に種まきをしました。

ミニ温室にたくさんのペッパーポットが並んでいます。

このミニ温室は2年前に手作りしたものです。

その時の投稿はこちら。

育苗箱(ミニ温室)を手作りする

室内でしか使ってなかったこともあり、ほとんど痛みもなくまだ現役です!

暖房未使用の部屋の窓辺で使っています。

ビニールを降ろすとこうなります。

夜間でも17度くらいを保っていました。

夜間も暖かくなるゴールデンウィークくらいまではミニ温室の中で成長を見守ります。

種まきはペッパーポットに草花用の培養土を8割くらい入れて、その上に種まき用の土を入れています。

覆土が必要な種は培養土の上に種を置いてから種まき用の土を上に重ねます。

細かい種や嫌光性の種は、種まき用の土の上に種をまきます。

上から軽く押さえると土と密着します。

本当は市販の培養土じゃなくて庭土を使って種まきしたいのですが、雑草の種の混入を防げないため実行できていません。

種まき用の土づくりも今後試していきたいです。

今年も大好きな大葉しそとミニトマトの種をまきました。

大葉しそは種の皮が厚いので、一晩水に浸してから蒔きました。

ミニトマトは水に浸した状態で置いてあります。

来週、根っこが出てから土に植える予定です。

ちなみに水に浸して3日目で根っこがチラッと見えています。

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