2024春

種まきって本当に

2月になったし、気温も高いし、手作りミニ温室はいい感じだし、毎週末に種まきしています。

題名に続く言葉は、もちろん!

「楽しい〜♡」

今日も新たに種まきをしました。

1週間前に水に浸したミニトマトとクリサンセマムの種。

こちらは矮性ミニトマトのレジナ。

3つのうち2つから根が出ていました。

うっかりクリサンセマムとキャロルロゼ桃色ミニトマトが入った器の写真を撮り忘れたのですが、芽が出てました。

そう、芽が出てたんです、クリサンセマムの。

みんな根っこから出てくるのかと思っていたのですが違いました(^_^;)

そしてクリサンセマムは種まきの前に水に浸す必要は無いということもわかりました。

種を3粒ずつ、水に浸すのと直接ポットにまくのを試したのですが、ポットにまいたものが先に発芽しました。

しかも3粒全てが種まきから4日後に発芽しました。

水に浸していた方は7日ほどかけて1粒だけが水中で発芽。

とりあえず水浸け組の3粒も全て土に植え替えましたが、育つかな?

クリサンセマムの種ですが、水に濡れると種の周りがぬるぬるねばねばになりました。

わざわざ水に浸しておかなくても、発芽までの水分をしっかり確保できる感じがしました。

すごい仕組みだわ〜と感心しきり。

そもそも私がなぜ、種を水に浸しているかといいますと、少ない数の種を無駄なく確実に発芽させたいからです。

私は間引きができません(^_^;)

せっかく芽吹いたのに可哀想なのともったいないの気持ちでできないんです。

生産者じゃないし趣味で好き勝手にやっています。

水に浸すと発芽しない種もたくさんあるのでそれこそもったいないと言われると何も言えませんが(≧∇≦)

今はまだ試行錯誤の段階ということで!

話を戻しまして、キャロルロゼ桃色ミニトマトは3粒中2粒が発根していました。

こちらも土に植え替えたのですが、クリサンセマムと同じ器に入っていたので、クリサンセマムのぬるぬるに根っこがくっついていまして、剥がそうとしたら1粒の根を少し切ってしまいました(O_O;)

ちゃんと育つか心配。。。

他にも枝豆と唐辛子ピーターペッパーの種まきもしました。

右側2つが枝豆、ピーターペッパーは4粒を1つのポットにまきました。

枝豆の種は子どもが昨年の夏に学校で育てたものから採取。

品種が不明です。

ピーターペッパーは2年前に採取したものをまきました。

ピーターペッパーは水に浸けないほうが生育良好なのは昨年に実験済みです。

枝豆も一応1粒だけ水に入れておきました。

粒が大きいからカビが生えないか心配です。

同じマメ科のルピナスをカビさせたことがあるので。。。

ミニ温室の中は現在こんな感じ。

ポットを大きめに作ったのでもう少しで満席になりそう。

次の種まきからはポットを小さくしよう。

食べまきのミニトマトは本葉がちょっぴり見えてきています。

あぁ、可愛い♡

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