キンギョソウは種まきから約6ヶ月で開花しました。
この記事では、実際の成長記録と育ててわかったコツをまとめています。
昨年の秋に蒔いたキンギョソウが開花しました!
昨年の秋は忙しくて短時間での種まきだったので、デザートの空き容器に種をまきました。
キンギョソウの種まき時期と方法
9月下旬に作業しました。
キャンディートップス ピンクバイカラーという品種です。
写真の手前から2列目の右側がキンギョソウです。

種が細かいので覆土はしません。
発芽するまで乾かさないように注意します。
この状態で日当たりの良い窓辺で管理。
それから1週間で発芽しました。

とっても小さな双葉です。
さらに2週間たつと本葉が出てきました。

日当たりなのか、土が湿りすぎなのか、成長が遅いです。
そしてさらに2週間が経過。

本葉が5〜6枚といった感じでしょうか。
定植した記録をとり忘れてしまったのですが、12月の頭までには庭に植え付けたと思います。
間引きをしないでそのまま植え付けました。
暖かくなりはじめた3月初めにはだいぶ成長してしっかりした株になりました。

その後、4月に花を咲かせてくれました!
淡いピンクとクリーム色がとってもかわいいです!

育ててわかったコツ(まとめ)
- キンギョソウは好光性種子なので覆土しない
- 種が細かいので種まき用土にまく
- 発芽するまでは乾かさない
- 双葉が完全に開いたら水をやり過ぎない
キンギョソウは丈夫で種からでも育てやすいのでお気に入りです。
同じゴマノハグサ科のトレニアも育てやすいですよ。
トレニアの成長はこちらから読めます。



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