キンギョソウの種まき時期と育て方|種まきから開花までの記録

関東 半日陰 キンギョソウ 4月 開花

キンギョソウは種まきから約6ヶ月で開花しました。
この記事では、実際の成長記録と育ててわかったコツをまとめています。

昨年の秋に蒔いたキンギョソウが開花しました!

昨年の秋は忙しくて短時間での種まきだったので、デザートの空き容器に種をまきました。

キンギョソウの種まき時期と方法

9月下旬に作業しました。

キャンディートップス ピンクバイカラーという品種です。

写真の手前から2列目の右側がキンギョソウです。

関東 半日陰 キンギョソウ なでしこ ハボタン9月23日 種まき直後

種が細かいので覆土はしません。

発芽するまで乾かさないように注意します。

この状態で日当たりの良い窓辺で管理。

それから1週間で発芽しました。

とっても小さな双葉です。

さらに2週間たつと本葉が出てきました。

日当たりなのか、土が湿りすぎなのか、成長が遅いです。

そしてさらに2週間が経過。

関東 半日陰 キンギョソウ 生育中 11月1日 種まき40日目

本葉が5〜6枚といった感じでしょうか。

定植した記録をとり忘れてしまったのですが、12月の頭までには庭に植え付けたと思います。

間引きをしないでそのまま植え付けました。

暖かくなりはじめた3月初めにはだいぶ成長してしっかりした株になりました。

その後、4月に花を咲かせてくれました!

淡いピンクとクリーム色がとってもかわいいです!

育ててわかったコツ(まとめ)

  • キンギョソウは好光性種子なので覆土しない
  • 種が細かいので種まき用土にまく
  • 発芽するまでは乾かさない
  • 双葉が完全に開いたら水をやり過ぎない

キンギョソウは丈夫で種からでも育てやすいのでお気に入りです。

同じゴマノハグサ科のトレニアも育てやすいですよ。

トレニアの成長はこちらから読めます。

2024年9月の庭の様子(トレニア成長記録)

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