こぼれ種で毎年咲く花3選!半日陰の庭で手間なく楽しめる我が家の定番たち

春になると、庭のあちこちから見覚えのある芽が出てきます。
「あ、今年も出てきた!」と毎年嬉しくなります!

種まきをしていないのに、前年のこぼれ種から勝手に育ってくれる花たち。
忙しい時期でも庭に花があると、かなり助かります。

今回は、関東の半日陰の庭で毎年よく咲いてくれる、我が家のこぼれ種メンバーをご紹介します!


我が家で毎年こぼれ種で咲く花たち

こぼれ種とは、咲き終わった花から落ちた種が土に残り、翌年また自然に発芽することです。
一度育てると、翌年からぐっとラクになることもあります。

我が家ではこの3種類が定番です。

  • ニゲラ(クロタネソウ)
  • オルレア
  • ジニア

どれも初心者さんにも育てやすく、花つきも良いのでおすすめです!


ニゲラ(クロタネソウ)は増えすぎ注意なくらい元気!

ニゲラは春から初夏に咲く、ふんわりした花姿がかわいい花です。
細い葉っぱに包まれるように咲いて、やさしい雰囲気があります。

花後は、ぷっくりした風船のような形になります。
この中に黒くて小さな種がたくさん入っているんです!

その名の通り、種は本当に黒いです。
しかも量が多いので、翌年かなり増えます。

我が家では増えすぎるので、花後はかなり大胆に刈り取っています。
もはや雑草と同じくらいの気持ちで整理しています。

草丈が高くなりやすいですが、早めに切り詰めると低めでも咲いてくれます。
倒れにくくなるので、この方法はおすすめです!


オルレアは放っておいても毎年咲く優秀選手

オルレアは白いレースのような花をたくさん咲かせます。
ナチュラルな庭によく合う、人気のお花です。

開花は春から初夏ごろ。
群れて咲くとかなり見ごたえがあります!

葉っぱは細かく切れ込みがあり、ニンジンの葉によく似ています。
こぼれ種で芽が出た時に雑草と間違えやすいので注意です。

知らずに抜いてしまうともったいないんですよね。
私は最初の頃、何度かやりました…。

こちらも切り詰めると草丈を抑えて咲かせやすいです。
背が高くなりすぎる場所では特に便利です!


ジニアは夏の庭を明るくしてくれます

ジニアは夏に強く、暑い時期によく咲く花です。
春組が終わったあとに活躍してくれます!

花色も明るく、庭が一気ににぎやかになります。
夏に花が少なくなる場所にはありがたい存在です。

こぼれ種でも出てくることがあり、思わぬ場所で咲くこともあります。
見つけるとちょっと得した気分になります。


翌年も咲かせたいなら花後に摘み取らないこと

こぼれ種を期待するなら、花が終わってすぐ片づけないのがコツです。
種が熟すまで少し待つだけで変わります。

きれい好きな庭づくりだと全部切りたくなりますが、少し残しておくと翌年がラクです。
自然に任せる園芸も、なかなか良いものです。


いつかネモフィラも勝手に育つ庭にしたいです

ネモフィラも、こぼれ種で増えるとよく聞きます。
でも我が家では、花を咲かせること自体がなかなか難しいんです。

半日陰だからなのか、相性なのか…。
毎年少し挑戦しては様子見しています。

いつかネモフィラまで自然に育つ庭になったら嬉しいですね!


まとめ

こぼれ種で咲く花は、手間が少なくて本当に助かります。
しかも自然に育った株は、意外と丈夫なんです!

毎年勝手に咲いてくれて、庭もにぎやかになります。
こぼれ種の花たちは、手間なく楽しめてとってもお得な存在ですよ!

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