つる無しエンドウの種まき記録|1粒の種が発芽して定植前に実がつきました

野菜

今年は、つる無しエンドウを育ててみました。
しかも使った種は、たった1粒です!

昨年の株から採れた1粒の種をまいてみました

昨年、苗を購入して育てたつる無しエンドウ。
その株から採れた種が1粒だけありました。

せっかくなので、3月15日に種まきしてみました。

ペーパーポットにまいて、室内でミニ温室に入れて管理です。

すると、3月21日に発芽!
1粒しかないので少し心配でしたが、発芽率はとても良かったです。

そのまま順調に育ち、4月には花芽が出ました

発芽してからは、生育もスムーズでした。
葉色もよく、株もしっかりしていました。

そして4月15日。
よく見ると、花芽が見えていました。

つる無しエンドウは動きが早いですね。
春の成長スピードに少し驚きました。

気がついたら小さな実がついていました

さらに4月28日。
株を見たら、小さな実がなっていました。

まだ定植していない苗なのに、先に結実です。
これは、しまった!

今回の失敗原因は「種まき時期」が早かったことです

私はGWごろに定植する予定でした。
でも、その前に花が咲いて実までついてしまいました。

調べると、つる無しエンドウの収穫期間は10日〜2週間ほど。
つまり、定植するころには収穫の山場が終わる可能性があります。

今回の失敗は、育て方ではなく種まき時期です。
3月15日にまいたことで、生育が予定より早く進みました。

ポットのまま実をつけると、根詰まりや株疲れもしやすいです。
本来なら、花芽前に定植しておきたかったところです。

来年は4月に入ってから種まきしてみます

今回育ててみて、来年は4月に入ってから種まきでも十分だと感じました。

少し遅らせれば、GWごろの定植にも合わせやすそうです。
実際に育てると、予定通りにいかないこともありますね。

でも、そういう記録が次につながるので面白いです。
また来年、もっと良いタイミングで試してみます!

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