こんにちは。
春に室内で種まきしたつるなしインゲンですが、今年は思うように収穫できませんでした。
育苗中は順調だったので期待していたのですが、定植後に少し様子がおかしくなってしまいました。
今回はその後の経過と、採種した種の記録を残しておこうと思います。
GWにつるなしインゲンを定植しました
育苗の様子は別記事で紹介しています。
つる無しエンドウの種まき記録|1粒の種が発芽して定植前に実がつきました
室内でペーパーポットを使って育てていた苗を、GW頃に鉢へ定植しました。
定植した時には、すでに小さなインゲンがいくつかできていました。
このまま収穫まで順調に進むかなと思っていたんですが。。。

定植後から葉がどんどん黄色に
ところが、定植してしばらくすると葉が黄色くなり始めました。
最初は古い葉だけだったのですが、だんだん全体に広がっていきました。
できていた実もなかなか大きくなりません。
そのうち葉が次々と落ちてしまい、株全体の勢いもなくなってしまいました。
おそらく原因は肥料不足だったのだと思います。
今回は庭の土を使って鉢に植えつけたのですが、肥料分がほとんど残っていなかったのかもしれません。

収穫から採種へ方針変更
この状態では収穫は難しそうだったので、途中から種を採ることを目標に切り替えました。
残っていた鞘をそのまま株につけて乾燥させます。
最終的に4つの鞘ができていました。
どれくらい種が入っているのか楽しみにしていたのですが、開けてみると種は2粒だけでした。
思ったより少なくて少し残念です。
それでも来年につながる種が採れたので良しとすることにしました。

育ててみて気づいたこと
今回の失敗で、インゲンは思っていたより肥料切れの影響を受けるのだと感じました。
苗づくりが順調だったので油断していたのですが、定植後の環境づくりも大事ですね。
特に鉢植えの場合は、植えつける土の状態をもう少し考えた方が良さそうです。
来年はこの種で再挑戦
採種した種は紙袋に入れて、冷蔵庫で保管することにしました。
たった2粒ですが、自分で採った種にはやっぱり愛着があります。
来年は肥料切れに気をつけながら育ててみたいと思います。
無事に発芽してくれるのか、今から楽しみです。


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