半日陰で地植えしたミニトマト「レジナ」が過去一番の実付き!GW定植後の成長記録

野菜

今年の春に種まきしたミニトマトを、GWに庭へ定植しました。

毎年育てているミニトマトですが、今年は今までとは少し違う育て方をしています。

まだ収穫は始まっていません。

それでも、すでに実付きの良さに驚いています。

今回は、GWに植えた頃と現在の様子を比較しながら、今年の成長記録を残しておこうと思います。

GWに植えた頃と現在を比較

こちらがGWに植えた頃の様子です。

ミニトマトを奥に、ペチュニア、インパチェンス、ケイトウ、ジニアなどの花を手前に植えました。

そして現在はこちらです。

予想はしていましたが、一番勢いがあったのはミニトマトでした。

ぐんぐん枝を伸ばして、まわりの花を覆うほど大きく育っています。

今年の花壇は、すっかりミニトマトが主役です。笑

ちなみに私はミニトマトは支柱を立てないスタイル。

支柱を立てればこんな状態にはならないと思いますが、保管場所にも処分するのにも困るので使ってません。

半日陰でもレジナの実付きが過去一番

今年一番驚いたのは、矮性品種「レジナ」の実付きです。

今まで育てた中で、一番たくさんの実が付いています。

わが家の庭は関東の半日陰です。

日当たりが良い場所とは言えません。

しかも、今年植えたのは日当たりが1番よくない場所なんです。

それでも、枝には青い実がたくさん並んでいます。

ここまで実が付くとは思っていませんでした。

あとは無事に赤く色付いてくれることを願うばかりです。

今年は何が良かったんだろう?

どうして今年は実付きが良くなったのでしょうか。

はっきりした理由は分かりませんが、思い当たることはいくつかあります。

今年は初めて地植えにした

レジナは矮性品種なので、これまでは7号鉢ほどの小さめの鉢で育てていました。

今年は初めて地植えに挑戦しています。

根を広く伸ばせるようになったことが、生育の良さにつながったのかもしれません。

ヒューゲルカルチャーもどきの効果?

植え付けた場所は、以前「ヒューゲルカルチャーもどき」を試した場所です。

植える前にシャベルが深く入るくらいまで土をしっかり耕しました。

今でも土はふかふかで、とても柔らかい状態です。

根が伸びやすく、水はけや通気性も良くなっていたのかもしれません。

実際のところは分かりませんが、今年の生育を見ると少し関係があったのかな、と感じています。

ヒューゲルカルチャーもどきの記事はこちら↓

ヒューゲルカルチャーもどきを庭で試してみました|剪定枝を埋めて半日陰の土づくり

気温はむしろ低めだった

今年はここ数年と比べると、今のところ気温はやや低めです。

「暑かったから育った」というわけではなさそうです。

これから本格的な猛暑になる可能性もありますが、今のところは植物にとって過ごしやすい気温だったのかもしれません。

雨が多くて実も大きめ

今年は雨が多く、水切れする心配はほとんどありませんでした。

その影響なのか、実も例年より少し大きく感じます。

これはたぶん、ピンク系の実がなるキャロルロゼだと思いますが、ぷりぷりです。

ただ、雨が続くと心配なのが実割れです。

赤くなる頃まで、このまま無事に育ってくれるといいなと思っています。

混み合った枝を剪定してみた

ここまで育つと、枝葉がかなり混み合ってきました。

半日陰なので、少しでも実に光が当たってほしいところです。

そこで、実が付いていない枝を中心に思い切って剪定しました。

風通しも良くなったので、病気の予防にもなればと思っています。

今年は曇りの日が多く、日差しはあまり期待できません。

今回の剪定が良い結果につながるのか、これから観察していきます。

この後の変化も楽しみ

今年は半日陰でも、ミニトマトが予想以上によく育っています。

鉢植えから地植えへ変えたことや、土づくりなど、いろいろな条件が重なった結果なのかもしれません。

まだ青い実ばかりなので、本番はこれからです。

無事に赤く色付くのか。

実割れせず収穫できるのか。

この後の変化も楽しみにしながら、これからも観察を続けていきたいと思います。

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